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  • 【送料無料】 *掲載雑誌:週刊少年ジャンプ *作者名:尾田栄一郎 *出版社:集英社 *版型:新書版 *関連キーワード:わんぴーす ONEPIECE ONE PEACE わんぴ ワンピ ルフィ

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  • アップル漫画原稿用紙 A4 135kg ケント紙

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    ¥630(税込)

    40枚つづり使用感に、心底納得できる原稿用紙が欲しい!という願いから原稿用紙を新たに生み出したエイペックスさん。原稿用紙に最適な紙を厳選し、これが本物の漫画原稿用紙だと自信を持っておすすめできる、高品質のものが出来ました。A4サイズは同人誌用のサイズです。スクリーントーンの切り貼りにも安心な135kg

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    作者 : かきふらい 出版社 : 芳文社 版型 : ワイド版

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漫画に関する旅行記

上海★「キャラクター王国、ニッポン(動漫角色日本)」展...

友人に誘われて、日本のアニメ&漫画キャラクター展の開幕式に
行って来ました。

アニメ&漫画は小学校以来全く興味のない私でしたが、
今話題の(?)ご当地ゆるキャラの展示などもあって
なかなか楽しめました。

10月10日まで環球金融中心でやっていますので、
もし興味があればぜひどうぞ。
入場無料です。

2010/09/04 09:09:36

PurauTioman,TiomanIsland,ティオマン...

Ⅰからのつづき

さて2日目

バンバン、びゅひゅー、バン、びゅひゅー、バンバン、

なんや?うるさいなぁバンバンバンバン、

そういうたら8時だよ全員集合の終わりしなはいつもこれやったなぁ、

ババンババンバンバン♪

カトチャンが宿題やったか?歯ぁみがいたか?って聞くのん

びゅうるるる~

ばばん、がんっ、ばばん、ぴゅるるる~

あーもーうるさい、起きてもうたがな

まだまっくらけやんか、なんやねん

テラスんとこやな

よいしょっと

うわっ なにこれ?暴風雨やがな

簾がはずれかけてぶちあたっとったんや

ぐるぐる巻いてっと

いたたたたた、砂飛んできとるがな、えらい風やなぁ

よっしゃこれでだいじょぶやろ

シュノーケリングトリップ何時やったっけ?10時半か

いま は と、 まだ3時か

まぁすぐおさまるやろ

わぁ部屋んなか冷蔵庫みたいになっとる、エアコンのリモートどこやったっけ?あーもー

みえへんがな、ええわ、けしたれ

はいもっかいおやすみ♪

☆写真は朝の散歩で見かけた漫画みたいなかくかくした猫

2010/08/31 11:08:04

高知ひとり旅...

小学校の時に集めていた漫画『お~い竜馬』を見て、すっかり龍馬や幕末のファンになりました。就職する前の最後の休みで、北海道から東京へ旅行に行きましたが、急に思いつき、宿泊先や行き先も未定でとりあえず羽田発高知行の飛行機に乗りました。ちょっとマニアックだったのか、行く先行く先観光客がほとんど居ませんでした

2010/08/30 09:08:43

1996冬、オーストラリア旅行記(4):2月16日:メルボル...

<2006年2月16日(金)>

<朝の散歩>
 昨日、ツアーのコースで連れていって貰ったフィッツロイ公園は、ホテルから歩いても近い距離にあります。その公園と、手前のトレジャリー公園を食事の前に散歩することにしました。
フィッツロイ公園には、キャップテンクックの家があることを知りましたし、大木が生い茂る庭園内には、多くの鳥たちが集まってくることも昨日体験しました。公園の大木は、まさしくその公園の風格を現しています。
 手前のトレジャリー公園は、旧大蔵省に隣接しており、その建物に沿いながら、朝の散歩から戻ってきました。気分爽快でした。

<バイキング>
 朝食だけは唯一オプショナルに加えて貰っていました。それで泊まったホテルの1階で済ませました。椅子に黙って腰掛けましたら、すぐに男性のウェイターさんがやって来て、
 「バイキング」
 と、教えてくれました。一瞬「バイキング」の意味が分かりませんでしたが、指さしてくれた先に、それらしきセットがありました。それで、すぐに理解でき、お礼を言って、席を立ちました。早速、好きなだけ皿に盛りつけて席に戻りました。
 コーヒーだけは先ほどのウェイターさんが運んでくれました。アメリカン風だったので、お替わりも頼みました。帰りには、テーブルにチップを少々置いておきました。ラテン系の実直そうな小柄な人でした。
 食事の質と量とも十分で、デザートの果物の種類も豊富でした。普段はあまり果物を口にしませんが、このときばかりは、幾種類もの色とりどりの果物に手が伸びてしまいました。

<メルボルン散策>
 今日は早めに出かけることに決めました。行き先は国立博物館、美術館などです。小銭も必要だと思い、ホテルのフロントで、

 「エクスチェンジ プリーズ」とあわせ、
 「スモール プリーズ」

 と頼んで、小銭も手に入れました。同じホテルに2泊しますので、荷物を部屋においておくことができ、便利でした。連泊のいいところです。小さな手荷物だけの支ましメルボルン市内散策に出かけました。出かける前に、ベッドメイクのお礼の小銭も忘れずに置いておきました。

<国立博物館>
 国立博物館はホテルからは西北側にあり、歩いて行けない距離ではありません。しかし、トラムが丁度便利良くできているので、これに乗って出かけることにしました。目指すトリムは茶色です。
 博物館の造りは荘重で、石段を何段も登ったところに入り口がありました。壁には「チャインジング マン チャインジング トモローとか何とか(正確には忘れてしまいました)」の大きな幕が吊り下げられていました。イベント中のようでした。この時もチェンジの発音ではなく、チャインジでした。
 この大陸で発見された化石類と、アボリジニの芸術遺産が素晴らしく、見応えがありました。

<国立美術館、州立美術館>
 この二つの美術館は隣接していて、ヤラ川を南に渡った西側に位置しています。さすがに国立の方は規模も大きく、近代的な建物です。入り口付近には噴水が設えてあり、憩いの場としての機能も整備されているようです。
 今回の旅行を通じて、博物館には惹かれる事が多かったのですが、美術館はさほどでもありませんでした。美術館では、荘重なバロック風の作品、殊に着飾った肖像画を多く目にすることができましたが、感激するほどではありませんでした。
 歴史が古くない国の宿命でしょうが、イギリスの影響を残している謹厳な作品が多かったようです。むしろ、アボリジニの素朴な芸術の方に心が動きました。

<トラム>
 最初の日にトラムの乗り方を聞いていましたので、戸惑うことはありませんでした。もし、知らずに初めてだと、結構びっくりするに違いありません。なにしろ、同じ線路を有料と、無料のトラムが走っているのですから不思議です。茶色のトラムだけが無料とは、いくら考えてみても、自分では思いつきません。聞いてみなければ分からないことです。
 この無料のトラムには、市内案内の車掌さんまでいるのですから、そのサービスの良さに恐れ入りました。線路添いの名所旧跡を、懇切丁寧にガイドしてくれました。男性だけでなく女性のガイドさんもいました。

<民族資料館>
 残念ながら、正式な名前は忘れました。手元の2冊のガイドブックにも、現地で貰ったパンフレットにも記載されていません。場所だけは良く覚えています。フラッグスタッフ公園の東側です。無料のトラムが回っている線路に面した北側です。
 何気なく、覗いてみたら、大変に興味を惹かれました。また、ここでお会いした、日本人の年輩の管理人さんの話しが有意義でした。お名前を書き留めなかったのが残念でした。旧称を橋本さんと言われたような気がしますが、なにしろ3年前の事なので、正確には覚えていません。

 「久しぶりに、たくさん日本語を話すことができました。日本を離れて30年近く(27年?)になります」

 と、喜んで頂けました。実は、資料館の入口の近くで、この方と視線が合った時、

 「あなたは日本人ですか?」

 と、日本語で話しかけられたのが、きっかけでした。

 「そうですよ」

 と、日本語で応えましたら、

 「日本人向けの案内には出ていないのに、よくここまでおいで下さいました」

 と、最大級に喜んでもらえました。この資料館の由来を、

 「掘削している途中で、敷地内でオーストラリア建国時の色んな遺物が出てきたましので、この倉庫のような建物は、取り壊しが中止になり、急遽、民俗資料館として保存されることになりました」

 と解説してくれたり、

 「塀が高かったのは、イギリスから連れてきた囚人を収容するためだったのでしょう。二階にハンモックの部屋というのがありますが、これは是非ご覧下さい」

 とも教えていただきました。このハンモックの部屋というのは、実際にハンモックを吊して再現してありましたが、凄まじい詰め込み方であり、唖然としました。
 1階の政治風刺の部屋は、時間の許す範囲で、案内をしていただきました。人形や漫画で強烈に政治風刺を表現したものありました。自国だけでなく、欧米も風刺の対象にされていました。

 「今オーストラリアでは総選挙が近づいていますので、ここへの見学者が増えています」

 と、喜ばれていました。一般的なオーストラリア人の日本の首相に対する評価は、

 「日本の首相はあまりにも早く替わりすぎるので、今誰がなっているのか、ほとんど知っている人は居ません。こちらでは日本の首相選びを、子供の遊びに例えて揶揄しています」

 「それは椅子取り合戦です。ストップの合図があるまで椅子の周りを回り、ストップがかかると、最寄りの椅子を奪い合う遊びです。誰かがはじき出されていきます」

 と言う話しでした。身の上話も、

 「私の亭主はオーストラリア人で、孫もできました。時間の余裕ができましたので、公務員の資格でここに勤めています」

 等と語ってくれました。一通り見学した後で、事務所を尋ねてお礼を述べましたが、

 「機会があったら、また是非立ち寄って下さい。メルボルンは静かで、いい町ですから。この資料館の事も、皆さんに伝えて下されば嬉しいのですが、、。」

 と、別れを惜しんで資料館を後にしました。

<ファーストフード>
 昼食はフリンダース・ストリート駅の構内で簡単に済ませました。この構内で、ファストフーズの店を見つけましたので、

 「ディスワン アンド コーラ プリーズ」

 と、ハンバーガーを頼みましたら、

 「ウィッチ サイズ?」

 と聞かれました。それで、

 「レギュラーサイズ プリーズ」

 と言って、普通のサイズのハンバーガーとコーラを買いました。残念ながらビールは置いてありませんでした。そういえば、日本でもマクドナルドやロッテリアには、この種の飲み物は置いてないので仕方がありません。
 店の中には椅子席も設えてあり、そこで食事をしている人も何人かいました。空いている席を探して、食事を済ませました。さすがにハンバーガーの味は、日本とさほど替わらず、コーラも一緒でした。世界標準と言ったところでしょうか?

<メルボルンのチャイナタウン>
 チャイナタウンはホテルのすぐ西にありました。一通り歩いてみましたが、さほど大きな規模ではありませんでした。ジェットツアーの事務所もこの一角の南側にありました。
 本通りから西に入った南側の店に席を取りました。メニューは結構ややこしいものでした。暫く眺めて、エビチリやシーフードを中心に幾品か頼みました。ビールの他にワインも頼みましたので、まずまずの値段を取られました。付近一帯も伝統を感じさせる煉瓦造りの家が多く、店の中も大衆店と言うより、やや専門店と言った感じでした。相場といったところで、納得いきました。

<セント・ポール寺院>
 その寺院は、フリンダース・ストリート駅の北に位置していました。中には入らず、外から眺めただけです。尖塔が素晴らしい、ゴチック風の建物でした。
 訪れたのは夕刻で、もう薄暗くなっていました。寺院の周りには、制服を着た子供を連れた家族が、続々と集まってきていました。どうやらミサでも始まるようです。家族を含めて、宗教が日常の中に組み込まれている国は羨ましい限りです。
 子供の躾の点から見ますと、日本は相当に危険な状態になってしまっているのではないかと、常々心配しています。躾をされる子供ではなく、その親の躾が問題だという指摘が実感される場面に、たびたび遭遇するようになりました。

2010/08/29 03:08:30

世界遺産の街グラーツ【09】街を歩く人の表情が生き生きとして...

2010年8月6日(金)

シュロッスベルクからの下りは、エレベーターを利用した。

エレベーターで降りてから、出口までの間に、しばらく歩行トンネルがある。

その歩行トンネルの途中に、シュロッスベルクの洞窟めぐりの、トロッコの出発点がある。

椅子を乗せただけの台車をつないだものだが、子供たちが色の綺麗な椅子に陣取って、出発を待っている。


トンネルの出口には、漫画の極彩色看板が、歩行をさえぎるように置かれていて、「アウフ・ヴィーダー・ゼーエン」と書かれていた。

高校時代に使った言葉を思い出して、妙に懐かしい。


その後、古くて由緒ある建物を幾つか訪問する予定だったが、からくり人形が動く時間だからそれを見に行こうと、予定を変更する。

街は平日の午前中というのに、人出が多い。

ヴァカンスシーズンだから、近隣国からの旅行者も多いのだろうが、EUは経済危機と聞いているのに、かくも賑やかなのは嬉しいことだ。


もう少し気をつけてみると、人びとの表情が生き生きとしている。

これは、最近見て来たソウルやシンガポールでも、同じだった。

日本人の表情に、平和ボケが見えるのではないだろうか。


写真は「ソフィーさんのマイページ」(訪問54カ国、文章1,590件 写真6,770枚)、にあります。
http://4travel.jp/traveler/katase/

スイスの写真が美しい「片瀬貴文さんのマイページ」(文章625件 写真2,400枚)
http://4travel.jp/traveler/takafumi/

ブログの作成日順に並んでいる、文章主体の「片瀬貴文の記録」(文章1,650件)
http://blog.alc.co.jp/d/2001114

(片瀬貴文)

2010/08/27 03:08:55

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